伝統工芸WG

おもちゃ

伝統工芸WGは、神奈川県の都市型地域産業振興基本政策に基づき、県内の多様な地域資源を活用した、新規プロジェクトについて様々なサポートを行っている委員会です。

 

かながわデザイン機構・伝統工芸WGでは、小田原・箱根の伝統工芸品展 「懐かしの‘木のおもちゃ’たちのお正月」に協力しています。その展示内容につきましては、小田原・箱根の伝統工芸品展の報告でご覧ください。

 

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

小田原・箱根の伝統工芸品展の報告

2008年1月2日から6日までのお正月期間に、小田原宿なりわい交流館で開催された小田原・箱根の伝統工芸品展には、多くの方々にご来場いただき、特に体験コーナーでは大変なご好評をいただきました。

体験コーナー

展示会場の様子

展示会場の様子

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

<小田原市>

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/

<神奈川県産業技術センター工芸技術所>

http://www.kanagawa-iri.go.jp/kougei/index.html

<箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

<金指ウッドクラフト>

http://www.kanazashi-woodcraft.com/

小田原箱根地域の木工芸産業と連携した体験プログラムと体験キットの商品開発研究事業

 

小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生

--匠の文化、そして歴史と自然を満喫--

小田原箱根ならではの、伝統的な工芸技法を取り入れた、種類豊かな自然の木の恵みを楽しむ、木製品体験プログラムが誕生しました。

○体験プログラムの概要

小田原箱根地方の木製品事業者で構成される社団法人箱根物産連合会が、県内のデザイナーで構成される社団法人かながわデザイン機構や神奈川県と連携し、教育旅行や観光旅行などで活用できる木製品の体験用キットを開発しました。

キットを使った製作体験を通じ、小田原箱根の「木の文化」の素晴らしさや、匠の技を楽しみながら知ることができます。また、体験に当たっては、地元の製造事業者が製作のお手伝いをします。

○体験キットの内容

「木の時計」、「木の木琴」、「寄木ビーズのアクセサリー」、「小田原漆器のそばちょこ」、「介護予防ゲーム」、「木のインド香立て」など15点のキットを用意しています。

○体験場所

神奈川県産業技術センター工芸技術所で体験していただきます。また、製造事業者がホテルや旅館などの施設に伺い、キットを使った製作体験のお手伝いをすることも相談させていただきます。

○体験方法等

申込みは社団法人箱根物産連合会で随時受け付けます。体験人数は15名程度を想定していますが、少人数や教育旅行など大人数の場合でも、ご相談ください。

○体験についての問い合わせ、申込先

社団法人箱根物産連合会 電話(0465)32-5252

 

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0706/021/index.html

<社団法人 箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

工芸技術所収蔵品見学会

長い歴史と文化に育まれ、確かな技術により製作された神奈川県の木製品産業への理解を深め、都市型地域産業のひとつである木製品産業の振興を図るため、工業技術所収蔵品の展示事業化に向けた見学会を実施いたしました。

当日は小田原にある神奈川県産業技術センター工芸技術所にて収蔵品見学、市内にある露木寄木ギャラリー、石川漆器ギャラリーを見学しました。またアンケート、ヒアリングを行いました。

 

神奈川県産業技術センター工芸技術所の収蔵品活用調査研究事業

小田原箱根地域の木工芸産業は、木や漆などの天然素材を使い挽物技術や指物技術などの多彩な木工技術により様々な生活工芸品を生産しています。

神奈川県産業技術センター工芸技術所は、木工芸産業に対してものづくり支援、人材育成、技術開発などを行っている機関で、資料室には、約9,500点にも及ぶ考案保護尊く作品や伝統工芸技術作品が収蔵され、県内の木工芸産業の歴史と発展を知る貴重な財産となっています。