会員交流事業

会員の交流と相互理解・親睦醸成を目的として、施設見学会各種会員向けセミナー、ワークショップを企画し、開催しています。また県外のデザイン団体との交流にも取り組んでいます。

<活動実績>
●見学会・交流会
・「川越探訪」見学会(埼玉デザイン協議会共催)(2008)
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・横浜市再発見の旅(2009)
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・「開港150 周年の横浜港あたりを探訪する」ツアー(埼玉デザイン協議会共催)(2009)
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・三浦三崎探訪見学会(2010)
・平塚美術館・県農業技術センター見学会(2010)
・宇宙科学研究所(JAXA)相模原キャンパス見学会(2011)
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・日産テクニカルセンター見学会(2012)
・猿島要塞探検ツアー(カラービジネスネットワーク共催)(2012)
・JAMSTEC(海洋研究開発機構)見学会(2013)
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・日本工業大学工業技術博物館見学会(2014)

(株)アマダ FORUM246 / 横浜山手洋館と横浜家具/ 富士通(株)本社工場ショールーム/ リニアカー試乗会(山梨実験センター)/ 東急車両製造(株)横浜製作所/ 全日空(株)羽田整備工場/ 日本航空安全啓発センター/(株)タミヤ静岡本社ショールーム/ 全地球シュミレーションセンター/ ミューザ川崎シンフォニーホール/ 日産エンジンミュー
ジアム/ 住友スリーエム本社ショールーム/ サントリー(株)川崎商品開発センター/ 東大三浦臨海実験所と神奈川県水産技術センター

●パンフレットはこちらから→___________________0.pdf (553.67 KB)

「川越探訪」見学会

会員交流委員長 佐々木 勝

見学会担当   小川 明美

かながわデザイン機構会員交流委員会主催の見学会「川越探訪」が、埼玉デザイン協議会(SADECO/以下SADECOと呼ぶ)との合同企画のかたちで、9月27日(土)開催された。

当日は前日の天候とは打って変り晴天の散策日和に恵まれた。参加者は、SADECO 9名と、当方(KDF)が9名。西武新宿線本川越駅に、双方の参加者が集合し、最初に参加者全員の簡単な自己紹介の後、最初の見学地喜多院へと向かった。

仙波東照宮、多宝塔、家光公誕生の間、春日局、化粧の間、五百羅漢等を見学後、国の登録文化財に指定されている、百丈(蕎麦屋)にて昼食をとった。

昼食後は、川越城本丸御殿、市立博物館を見学、その後は自由見学で、時の鐘を聴きながら歴史的建築物保存地区となっている、蔵造りの町並み・一番街や、菓子屋横丁、川越まつり会館、時の鐘等、取材・研究に勤しんだ。

夕食は国登録有形文化財のお洒落な洋館のモダン亭太陽軒にて、SADECOとの交流会を開催し、美味しい料理と地ビールを味わいながら大いに歓談し、有意義なひとときを過すことが出来、県外デザイン団体との初の試み、「川越探訪」見学会は無事終了しました。

なお、今回の企画は、SADECOさまの多大なるご協力によって成功出来たことを、感謝の気持ちとともに報告いたします。

 

菓子屋横町 

時の鐘   

本丸御殿正面 

東照宮の軒下装飾 

蕎麦屋百丈 

参加者集合写真喜多院本殿前にて 

三浦ディーエスダブリュ株式会社の見学

スッカリ秋も深まった11月20日(水)、今年2回目の施設見学会を開催しました。秋晴れとはいかず、肌寒いあいにくの天気”でしたが,朝早くから暗くなるまで充分デザイナーの視点で見学、有意義な1日を過ごしました。

三浦ディーエスダブリュ株式会社

http://www.miura-dsw.co.jp

〒236-0043

三浦市三崎町小網代1,082番地

Tel.0468-81-6281

三浦ディーエスダブリュ株式会社とは、三浦半島沖の海洋深層水の取水および脱塩,販売事業のため、(株)京急油壺マリンパーク、大成建設(株)、エヌ・エス・アール(株)、三井物産プラント(株)の4社により設立された民間初の海洋深層水供給会社です。

営業部の山本部長・岡田課長のお二人に「取水菅~貯留タンク~脱塩装置~給水タンク~給水スタンド」と油壺海岸から敷地内の装置等案内していただき、途中海洋深層水館で深層水の解説や利用方法、深海生物の展示等を見学しました。

また、昼食はマリンパーク内にある深層水レストランで深層水を味わいました。

取水装置脱塩装置

山梨実験センター リニアカー試乗会/都留市

都留市にて山梨実験センター リニアカー試乗会をおこないました。

見学会の様子

平塚美術館・神奈川県農業技術センター見学会

 美術館で、地元ゆかりの作家の作品を鑑賞し、美術館の
 レストランで無農薬野菜の昼食を食す。
 後、農業技術センターを見学、「地産地消」に思いを致す。

初冬の一日、平塚地区を探訪し、美術と農業の明日を思考してみる。そんな一日を過してみませんか!
平塚市内には、デザイン資源が数多く存在しますが、冬至も間近いので今回は、2ケ所に絞りました。

【コース】
平塚駅~平塚美術館 特集展鑑賞→美術館レストランにて昼食~平塚駅~神奈川県農業技術センター見学~平塚駅 → お疲れさん会 → 現地解散

開 催 日 :2010年12月14日(火)
見学時間 :10:00~15:00の 約8時間
集合時間 :10:00(時間厳守) (当日連絡先 090-1106-8703/佐々木)
      横浜―平塚(¥570 所用時間約35分 横浜駅9:06分発の電車をお勧めします)  
集合場所 :JR平塚駅北口バスターミナル4番乗り場前
参加者数 :約15名程度
費用の目安 :バス代(往復)約1100円、美術館入館料200円、
       昼食代約1500~2000円、おつかれさん会代 約 2000~3000円
申込期限 :2010年12月10日(金)17:00まで、
      KDF事務局または佐々木デザインスタジオ
     (Fax.045-450-1236 Mail.sasakids43@ybb.ne.jp)までお申し込みください。

日本航空安全啓発センター見学

会員交流委員会は、2月6日(水)予定通り日本航空安全啓発センターへの見学会をおこないました。

当日はとても寒い日で、集合場所の東京モノレール整備場駅前に参加者全員(13名)がそろった頃には、みぞれ混じりの雨が降り始め、みな、凍えながら徒歩5分ほどにあるセンターに向かいました。

このセンターは、1985年8月12日、JAL123便が御巣鷹の尾根に墜落し、520名の尊い命が失われてしまい、その事故の悲惨さ、ご遺族の苦しみや悲しみ、社会に与えた航空安全に対する不信の前で、二度と事故を起こさない、また事故の教訓を風化させず安全航空の重要性を再確認する場として、2006年4月24日に設立されたものです。

日航の係員の説明と共に、事故の直接の原因となった後部圧力隔壁破裂の残骸と、その破裂の原因となったひび割れの、B社による、あまりにもずさんな修理のあとを見た時、我々はものづくりに携わるもののひとりとして、安全に対する思考の重要性を、あらためて肌のひきしまる思いで感じたのでした。

東急車輛製造株式会社 横浜製作所の見学

東急車輛製造株式会社は今年8月に創立54周年を迎えた会社です。 東急グループ主要企業で、国内外の鉄道車輛・各種の特装自動車、最近では立体駐車装置も製造。横浜製作所は、鉄道車輛をメインに製作しています。


の時期は、一度に多くの通勤車両が流れている絶好のチャンスでした。共通化を計っている通勤車両ですが、細かな所に各社の独自性を出そうという工夫が伺え
ました。デザイン担当の齋藤氏の案内で、艤装・内装工場や内装取付け中の小田急線に乗せていただき、また出荷時に車両を運ぶ3線区間も自分の目で確認しま
した。ヘルメットに防寒具、軍手姿に身を固めての見学でした。

見学後は、会議室において質疑応答。沢山の意見が飛び交いました。ただ、市場に出荷前の車両のため、撮影禁止だったのが残念です。

見学会風景見学会風景見学会風景

http://www.tokyu-car.co.jp

〒236-0043

横浜市金沢区大川3番1号

Tel.045-701-6641 (技術開発部)

 

横浜家具見学会/横浜市

平成14年度第3回(通算第28回)楽学セミナー「横浜家具見学会」を下記のとおり開催しました。

今回は、横浜地区協議会・施設見学会との3者合同の形で企画された。雨が心配される中、午後1:30に石川町駅に集合。

見学は石川町駅の裏山を登った処にある、ブラフ18番館よりはじまった。中村・鈴木コンビによるインストラクターの説明が秀逸で皆聞き惚れてしまうためと、デザインを凝らしたそれぞれの館と、そこに設置されている「横浜家具」の素晴らしさに見とれてしまった。
また、その内の何館かはフラワーデコレーションのイベントの開催中で、女性の参加者たちには、より一層のファンタスティックな雰囲気を満喫することが出来たようだった。それで、全館を見回るのにかなり時間が掛かってしまった。

今の時期は日の暮れるのが早く、最後の竹中家具店を見終わった時には、すっかり夜の帳につつまれていた。その後は中華街に進み、中村氏ご推薦の店で「お疲れさん会」をおこなった。

見学会風景見学会風景見学会風景見学会風景見学会風景

終了報告「JAXA宇宙科学研究所 相模原キャンパス 見学会」

「はやぶさ」の、「いとかわ」との接触想像図(JAXAのパンフレットより転載)hayabusa_0.jpg

平成23年9月9日(金)午後1時、JR横浜線 淵野辺駅に参加者は集合した。9月と言っても、ミンミンゼミの声が聴こえる、まだ夏の暑さが残る暑い日であった。
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今回参加者は19名、KDF会員以外にも各方面に積極的に声をかけた結果、KDF以外からの参加者は6名にのぼった。駅前からバスに乗りキャンパス正門前にて下車、手続きの後、広報係の人に迎えられ、セミナールームへと案内された。

約30分程のビデオ映像による宇宙科学研究所の活動内容の説明の後、展示ホールへと移動した。そこには、宇宙に関するサテライトなどの展示物と共に、約7年の旅の後、めでたく地球に生還した小惑星探査機「はやぶさ」の原寸大レプリカと、小惑星「いとかわ」の縮尺模型が展示されていた。
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さらに、実際に飛翔体の製造などもおこなっている構造機能試験棟に移動し、説明を受けた。そして、はやぶさ打ち上げに使ったロケット(原寸大レプリカ)の前で記念の集合写真を撮った。
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見学終了後、また淵野辺駅にもどり、駅前の呑み屋で交流会を行ない、そこでもおおいに盛り上がった。
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かながわデザイン機構 会員交流委員会
佐々木 勝
http://www.kdf.or.jp/profile/management/1116

(株)アマダフォーラム見学/伊勢原市

伊勢原市にて(株)アマダフォーラムの見学会をおこないました。

見学会風景

(独)海洋研究開発機構見学/横須賀市

横須賀市にて(独)海洋研究開発機構見学/の見学会をおこないました。

見学会の様子