活動アーカイブ

テキストが入ります。

伝統工芸WG

おもちゃ

伝統工芸WGは、神奈川県の都市型地域産業振興基本政策に基づき、県内の多様な地域資源を活用した、新規プロジェクトについて様々なサポートを行っている委員会です。

 

かながわデザイン機構・伝統工芸WGでは、小田原・箱根の伝統工芸品展 「懐かしの‘木のおもちゃ’たちのお正月」に協力しています。その展示内容につきましては、小田原・箱根の伝統工芸品展の報告でご覧ください。

 

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

小田原・箱根の伝統工芸品展の報告

2008年1月2日から6日までのお正月期間に、小田原宿なりわい交流館で開催された小田原・箱根の伝統工芸品展には、多くの方々にご来場いただき、特に体験コーナーでは大変なご好評をいただきました。

体験コーナー

展示会場の様子

展示会場の様子

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原・箱根の伝統工芸品展の開催>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0712/037/index.html

<小田原市>

http://www.city.odawara.kanagawa.jp/

<神奈川県産業技術センター工芸技術所>

http://www.kanagawa-iri.go.jp/kougei/index.html

<箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

<金指ウッドクラフト>

http://www.kanazashi-woodcraft.com/

小田原箱根地域の木工芸産業と連携した体験プログラムと体験キットの商品開発研究事業

 

小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生

--匠の文化、そして歴史と自然を満喫--

小田原箱根ならではの、伝統的な工芸技法を取り入れた、種類豊かな自然の木の恵みを楽しむ、木製品体験プログラムが誕生しました。

○体験プログラムの概要

小田原箱根地方の木製品事業者で構成される社団法人箱根物産連合会が、県内のデザイナーで構成される社団法人かながわデザイン機構や神奈川県と連携し、教育旅行や観光旅行などで活用できる木製品の体験用キットを開発しました。

キットを使った製作体験を通じ、小田原箱根の「木の文化」の素晴らしさや、匠の技を楽しみながら知ることができます。また、体験に当たっては、地元の製造事業者が製作のお手伝いをします。

○体験キットの内容

「木の時計」、「木の木琴」、「寄木ビーズのアクセサリー」、「小田原漆器のそばちょこ」、「介護予防ゲーム」、「木のインド香立て」など15点のキットを用意しています。

○体験場所

神奈川県産業技術センター工芸技術所で体験していただきます。また、製造事業者がホテルや旅館などの施設に伺い、キットを使った製作体験のお手伝いをすることも相談させていただきます。

○体験方法等

申込みは社団法人箱根物産連合会で随時受け付けます。体験人数は15名程度を想定していますが、少人数や教育旅行など大人数の場合でも、ご相談ください。

○体験についての問い合わせ、申込先

社団法人箱根物産連合会 電話(0465)32-5252

 

 

関係リンク

<神奈川県 記者発表資料 小田原箱根・木製品体験プログラムの誕生>

http://www.pref.kanagawa.jp/press/0706/021/index.html

<社団法人 箱根物産連合会>

http://www.hakonebussan.com/

工芸技術所収蔵品見学会

長い歴史と文化に育まれ、確かな技術により製作された神奈川県の木製品産業への理解を深め、都市型地域産業のひとつである木製品産業の振興を図るため、工業技術所収蔵品の展示事業化に向けた見学会を実施いたしました。

当日は小田原にある神奈川県産業技術センター工芸技術所にて収蔵品見学、市内にある露木寄木ギャラリー、石川漆器ギャラリーを見学しました。またアンケート、ヒアリングを行いました。

 

神奈川県産業技術センター工芸技術所の収蔵品活用調査研究事業

小田原箱根地域の木工芸産業は、木や漆などの天然素材を使い挽物技術や指物技術などの多彩な木工技術により様々な生活工芸品を生産しています。

神奈川県産業技術センター工芸技術所は、木工芸産業に対してものづくり支援、人材育成、技術開発などを行っている機関で、資料室には、約9,500点にも及ぶ考案保護尊く作品や伝統工芸技術作品が収蔵され、県内の木工芸産業の歴史と発展を知る貴重な財産となっています。

かながわブランディングWG

かながわブランディングWGでは、プロモーション検討チーム会議に資するための参考資料を作成しています。

リーダー:松平健 

01かながわブランディングサイト 仕様作成にあたっての考え方

本資料作成の意図

かながわブランディングのプロモーションを行うにあたってはまず、「自らを知る」「ユーザを知る」「競合相手を知る」「目標を明確にする」ことが重要であるととらえ、その整理をおこなう。
そして、コンテンツ作成においての具体的な指針導出に寄与することを目的に、本資料を作成した。
現段階でまだ編集途中であり、今後もコンテンツが修正、加筆される可能性があるものである。

 

目指すところ(目的と目標)

「かながわブランディング」では、かながわブランディングの目的が次のように整理されている。

魅力ある地域として神奈川が選ばれ、神奈川に住み、神奈川で働き、最終的には次の神奈川の将来を創っていくこと。

・地域間競争のなかで神奈川の地位を高めていくこと。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/kanagawa-branding.html

ここから、KDFでは、具体的な目標を次のように整理した。

県外在住の人が、神奈川に興味を抱き、神奈川を好きになり、居住地として神奈川を選ぶ。

・神奈川に住んでいる人が、神奈川に誇りを持ち、神奈川の将来を創っていく。

・神奈川に住み、神奈川に誇りを持っている人が、神奈川の魅力を内外に向けて発信する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0102/kanagawa-branding/3.html

 

神奈川の魅力についての整理

神奈川の大きな特長の1つは、多彩かつ多様な力を有することにある。と神奈川力構想にはまとめられている。

参考URL
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/

更に、それぞれの力が独立して成り立っているだけではなく、他の力と複合的に作用し合い、互いの力を高め合っていること、更には、この複合的な作用から新たな力が産み出されていることも大きな特長である。とKDFでは考えた。

この多彩かつ多様な力をベースにした複合的な作用(以下、「複合力」と呼ぶ。)こそが、神奈川が有する魅力として特筆すべき事柄であると仮定し、プロモーションでそれを活用する方向でまとめる事とした。

「神奈川の魅力および複合力」についての詳細は以下で述べる。
http://www.kdf.or.jp/wg/branding/reference

 

ターゲットユーザーの整理(神奈川との関わり度合いによる分類)

ブランディングの対象、つまり誰に対してイメージアップを図るのかを整理する必要がある。ユーザの「神奈川との関わり度合い」によって、大きく5つに分類した。本来はより細かく、「県外在住」でも日本国内外、外国人など、どこまでを範囲とするかを明確にしたほうがよい。

1)県外在住で神奈川に対する興味の薄い人

2)県外在住で、神奈川との関わり経験のある人

・観光経験、訪問経験

・県産品購入経験

3)県外在住で、居住地として神奈川を検討する人

・県内在勤または在学かつ県外在住

・首都圏在住、在勤、在学

・首都圏で新住居検討

・リタイア後の居住地を検討する人

・神奈川に居住経験のある人

4)神奈川に住んでいる人

5)神奈川に住み、そこに誇りを持っている人

 

 

競合相手

前提として、
・競合相手の存在と、自分の価値はその中の相対価値として決まる事、またその中で目指すべき位置を決める事が重要である。

・プロモーション各段階を検討する際にも、競合相手を意識した活動をおこなう事が重要である。
事が挙げられる。

参考URL
http://www.tiiki.jp/survey2008/

02ユーザーの、神奈川との関わり度合いごとのプロモーション

ユーザーの、神奈川との関わり度合いごとのプロモーション 

[下の表をクリックすると拡大します。]

上記のサイクルの図は実際は1サイクルではなく、スパイラル的な構造となるべきもので、 県民や県外民といったユーザが、サイクルを回るごとに神奈川により深く関わるように誘導していくことが、プロモーションの狙いとなる。

そのためには、「神奈川との関わり度合い」それぞれの段階のユーザに対し、それに見合ったプロモーション活動をおこなっていく事が必要となる。

 

サイクルと、ユーザの神奈川との関わり度合いとの関係図

上図の「サイクル」と「関わり度合い」を結合し、プロモーションをより具体化して相互につないでいくと、以下のような表として表現できる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

03神奈川の魅力とは

神奈川の魅力とは

上記で述べた、プロモーションを通じてユーザに知ってもらうべき「神奈川の魅力」とは何か、を整理しておく必要がある。

神奈川県のもつ大きな特長の一つとして、世界有数の都市、また首都である東京都の隣り、近くである事が挙げられる。この事はこの県の成り立ちからの密接な関係がある。

もう一つの大きな特長として神奈川力構想内でも挙げられているのは、神奈川県には多彩かつ多様な力を有する事、である。神奈川力構想内へのリンク

魅力という視点でそれを見ると、それらの力が独立して成り立つ力よりも、他の力と複合的に関連し合う事で互いの力を高めていたり、別の力を生み出していたり、関連させるためのバランス力に優れる

[例]:都市機能は日本一だが自然は少ない東京、自然は日本一だが都市機能は少ない北海道、都会と自然もほどほどの埼玉、都会でありつつ同時に自然が豊かな事では日本一(未確認)である神奈川県

[例]:先端産業と地場産業の組み合わせで新しい@@を次々と生み出せる神奈川(未確認)

などが特に神奈川らしい大きな特長となっている。それらをここでは、仮に「複合力」※と呼ぶことにする(※実際のプロモーション時には、ユーザに伝わりやすいワードに直すことが必要)。

この多彩かつ多様な力をベースとした「複合力」こそが、他県にはない神奈川県だけが有する特長として、特に特筆すべき魅力である。

したがって本プロモーションにおける、神奈川県の魅力の発信においては、個々の力を個別に紹介する事をよりも、「複合力」、複合力を関連づけるバランス能力、 その複合力から生み出されたコトやモノ、 などを「魅力」として集中して発信していく事をキーとして進めると効果的である。

そしてその個々の「魅力」紹介コンテンツの中で、個々の魅力を形づくる背景として、「複合力」更にその背景の「多彩かつ多様な力」を理解してもらうような構成とする事が有効である。

[下の表をクリックすると拡大します。]

更に考えると、その「神奈川の複合力」は、より大きなポテンシャルをもつものととらえる事もできる。

考え方次第では、人の人生活動、つまり働く?学ぶ?育てる?余暇を楽しむ?自己表現をおこなう、などは全て神奈川内で表現できるというくらいの多様さ、多彩さがある。
つまり、県民が「神奈川から出ないで」それらの活動全てをおこなう事ができそうなくらい、神奈川のもつ力は幅広いと言えないか、という事である。

プロモーションでそれを打ち出していくとした場合、キーワードとして例えば「神奈川で人生を地産地消しよう」などと、強く、キャッチーなフレーズを主題として進めてもよいかもしれない。

04プロモーションの手法について

※編集途中です。 

「プロモーション」を、具体的にはどういうカタチでおこなうのが最も良いのかを検討しておかなければならない。

「プロモーション」は、専用の雑誌媒体、WEBサイトなどを中心に据えて進める事がよい。

「プロモーション」を、既存の行政発行の媒体やWEBサイトと、どう組合せていくかも検討すべきである。

「プロモーション」を、既存の民間の媒体やWEBサイトと、どう組合せていくかも検討すべきである。

「プロモーション」を、既存の観光事業などの中に組み込んでいく事も考えられる。

「プロモーション」を、教育事業の中に組み込んでいく事も考えられる。例えばふるさとを知る授業との関わりなども考えられる。

「プロモーション」を、税制面と組み合わせて進めていく事も考えられる。(新規居住者向け税制優遇制度)

「プロモーション」を、県内のNPOや団体(特に類似の主旨で活動しているところ)の協力を得て進めていく事も考えられる。

「プロモーション」を、県内市町村の協力を得て進めていく事も考えられる。

「プロモーション」は、長期的に進める事を前提とし、各段階ごとにその方向性、内容を変えていく事が必要となる。

「プロモーション」は、統一的なイメージをもつことで、他媒体への露出@@@@@@

「プロモーション」のセグメントは、現段階では県外在住者として日本国内にとどめているが、国外在住者、国内の外国人、国外の外国人に向けたものもおこなう事も考えられる。 

05専用WEBサイトをプロモーションの中心として進める場合の方法と内容について

専用WEBサイトをブランディング活動の中心に据え、「複合力」をキーにした神奈川の魅力を、コンテンツとして紹介する。

 

ステイタス1)へのプロモーション

県外在住で神奈川に興味の少ない人に対して、観光、食を検討する際に神奈川を選び、知ってもらうことを促す仕組み

プロモーション1)−1=WEBを中心に観光、食の行き先を検討している人を専用WEBサイトに誘導し、神奈川での観光、食の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

ポイント

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索順位、、)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

目指すステイタス 行き先として神奈川を選んでもらう、または興味をもってもらう。

 

ステイタス2)へのプロモーション

県外在住で神奈川を知っている人に対して、神奈川を好きになり、次に居住先として神奈川を検討することを促す仕組み

プロモーション2)−1=専用WEBサイトのコンテンツを、観光、食単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

 

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じ、神奈川を好きになってもらう。

プロモーション2)−2=神奈川を好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

 

ポイント

・発信内容が、まだ興味の少ない人に対してのメリットになること

・体験単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を発信するように促す事(質問項目、編集管理、編集方針)

・発信することによって、神奈川と専用サイトへの興味やモチベーションの強化につなげる。

目指すステイタス

プロモーション2)−3=好きになった人に、次のステップ(就業、就学、居住)について紹介する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・ターゲットに、次のステップが「ある」事を知ってもらえるような露出(見せ方、リンク、各コンテンツのつながり)

目指すステイタス 次のステップ(就業、就学、居住)について検討しようとする。

 

ステイタス3)へのプロモーション

県外在住で神奈川で居住を検討しようとする人に対して、それを実際におこなえるよう促す仕組み

 

プロモーション3)−1=(就業、就学、居住)を検討している人を専用サイトに誘導し、神奈川での(就業、就学、居住)の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

ポイント

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索結果)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

・一般的なNPOやボランティア活動なども、この就学、就業に含まれる。

目指すステイタス 選択先として神奈川を選んでもらう。

 

ステイタス4へのプロモーション

県内在住(在学、在勤)の人に対して、いきいきと暮らしたり明日の神奈川をつくるように促す仕組み

プロモーション4)−1=サイトコンテンツを、就学先、就業先、居住先単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じますます神奈川を好きになってもらう。

プロモーション4)−2=ますます好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・発信内容が、まだ検討している人に対してのメリットになる事

・体験単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を発信するように促す事(質問項目、編集管理、編集方針)

・発信することによって、神奈川と専用サイトへの興味やモチベーションの強化につなげる。

 

プロモーション4)−3=ますます好きになった人に、次のステップ(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)について紹介する。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・ターゲットに、次のステップが「ある」事を知ってもらえるような露出(見せ方、リンク、各コンテンツのつながり)

目指すステイタス 次のステップ(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かしよう)について検討しようとする

プロモーション4)−4=(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)を検討している人を専用サイトに誘導し、神奈川での(いきいきと暮らしたり、神奈川のために何かする)の魅力をサイトコンテンツで紹介する。

 

・ターゲットがコンテンツを見つけられる事(他媒体からのリンクやタイアップ、検索結果)

・ターゲットがコンテンツを見てメリットがある事(得られる情報、得する、特別な内容、、)

・神奈川や地元のためのNPOやボランティア活動などは、ここに含まれる。

目指すステイタス 神奈川でさらにいきいきと暮らしたり、神奈川のために何かするようになる。

 

ステイタス5へのプロモーション

県内在住で誇りをもち、明日の神奈川をつくる意識をもつ人に対し、とことん神奈川を好きになり、自ら魅力を発信するように促す仕組み

プロモーション5)−1=サイトコンテンツを、単体の紹介ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知ってもらえるような内容とする。

[下の表をクリックすると拡大します。]

ポイント

・単体ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を示す事(背景の魅力に対する考え方、見せ方、投稿と編集管理、編集方針、リンク)

目指すステイタス それを通じとことん神奈川を好きになってもらう。

プロモーション5)−2=とことん好きになった人が、自身の体験を専用サイトで投稿し、発信できる。

 

ゴール

県外民、県民をステイタス5に導く事により、神奈川に暮らす人が増え、税収が安定し、いきいきと暮らし、魅力ある神奈川の将来がつくられる。

 

コンテンツ例 

各コンテンツは、それぞれ誰をターゲットとするどのプロモーションに属するのか、を明確にしてから公開する必要がある。
下コンテンツは例えば、2)ー3のプロモーションとして活用して、「住むと可能となるライフスタイルの一例」となったり、4)ー4として「いきいきと暮らす事例」として紹介したりもできる。
コンテンツの紹介内容や文章を、そのターゲットに合わせたものにしていく必要がある。

[下の表をクリックすると拡大します。]

06プロモーション上で競合となる地域

※編集途中です。 

プロモーション1−1での競合地域

観光誘客に関する競合地域
首都圏から日帰り範囲→千葉、埼玉、東京23区、東京多摩地区、山梨、栃木、群馬、静岡
首都圏から週末1泊観光→上記+新潟、長野、北関東、南東北、愛知(例えば、3時間圏)
東京とセットの観光(日本全国、外国人)→千葉(TDR)、京都(特に外国人)
宿泊観光→
滞在型、体験型観光→
観光資源ごとの競合→

プロモーション2−1での競合地域

居住地選択に関する競合地域
東京在勤、在学:
 首都圏→千葉、埼玉、東京23区、東京多摩地区
リタイア後の居住、東京から時間距離の近いところで田舎暮らし:
 神奈川近隣→静岡(特に熱海〜沼津、伊東線あたり)、山梨
 東京中心→関東甲信越地方(例えば、新幹線で1時間以内)
他、就学・就職地についても考察が必要。
 

プロモーション3−1での競合地域

「誇りに思う」に関する競合地域
例えば、ふるさと納税のデータから考察できるのでは。

07年度ごとのプロモーション計画の方向性およびその内容

当初年度の計画方向性(案)

サイトの自体の認知およびコンテンツ拡充にあてる
プロモーション1−1(興味の少ない人に観光、食をきっかけに興味をもってもらい)をメインとし、そのコンテンツを主流とする事。
コンテンツの拡充に対しては、類似の主旨で活動しているNPOおよびボランティアGの協力を得て進める。

次年度の計画方向性(案)

サイトの自体の、他媒体や他サイトとの連携にあてる。
プロモーション2−1(就学、就業、居住)についてもそのコンテンツを増やしていく事。
コンテンツの拡充に対しては、一般からの投稿によって進められるようにしていく。

次々年度の計画方向性(案)

サイトの自体の、他媒体や他サイトとの連携を更に拡大する。
サイトだけでなく、イベントなどもおこなう。
プロモーション3−1(誇り)についてもそのコンテンツを増やしていく事。
コンテンツの拡充に対しては、一般からの投稿とそれを

08県内団体、自治体の、既存の取組みと連携

県内団体、自治体の、既存の取組みと連携も検討していく必要がある。
例えば、湘南地域に関してでは、「湘南スタイル」という雑誌が、興味→居住→活動の全域にわたってのプロモーションとしての活動をおこなっている。
これらとの直接の連携、または参考事例としていうなども検討することが考えられる。

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09コンテンツと、その提示方法

※編集途中です 

コンテンツは県の魅力を提示するものである。前述のように、魅力とは読み手側のメリットである事が必要となる。各コンテンツは、どのユーザー向け情報であるのか、そのユーザーにとってどのようなメリットをもたらすのか、を整理した上で、最適な提示方法でおこなう必要がある。メリットとは、コンテンツそのものを知る事ではなく、その背景にある「神奈川の魅力」を知る事にあるので、各コンテンツ一点づつについて、「神奈川の魅力」とは何か、を整理しておく必要がある。コンテンツは、県民からの投稿によって拡充していくものとなる事が望ましい。投稿自体がコンテンツとなるものではなく、その投稿を基にして、かながわブランディングの方向性に沿ったコンテンツとなり得るか、またメリットの整理などをおこなった上で、記事として掲載される事が必要である。その作業をおこなうために、編集責任者を置き、その責任者の作業が必要となる。

[下の表をクリックすると拡大します。]

<その他のコンテンツ例>
「”自転車道路をつくろう”県政への意見が政策につながる神奈川!」
1コンテンツ「自転車で走りやすい神奈川という政策」
2背景にある魅力
行政力+市民力を合わせられる「複合力」と「バランス力」という魅力が神奈川にあるからこそ、よい行政サービスが受けられるし、行政参加もできて自分らしい生活が創造できる
3その背景にある個々の魅力「先進の行政、市民の力」
ターゲット1は自転車好きで居住検討している人
ターゲット2は1に加え、自転車好きではないが居住検討している人、居住者で次ステップを模索する人など
ターゲット3は12に加え、神奈川をより好きになってもらえるユーザなど

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10参考資料_神奈川の魅力の背景

ブランディング基本編「背景」にある、「多彩な力をもつ神奈川」について、KDF独自に検討し、その力をどのようにして「神奈川の魅力」として位置づけるかを検討した。
その「多彩さ多様さを活かした複合力」について、その内容、背景について簡単にまとめる事とする。

参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/神奈川県

今年度の地域ブランド調査結果から見ると、神奈川の地位は現状でもかなり高い事がわかる。

参考URL
http://www.tiiki.jp/corporate/news_release/2008_09_25.html
住みたい都市1位は横浜市、2位は鎌倉市といずれも県内

地理自然条件の魅力

全ての基礎となる、神奈川の地理自然条件の魅力(地理、気候、、)を整理する。
面積は小さい(最下位香川県、2位沖縄県、3位東京都、5位が神奈川県)。しかしその中に、海、湾、河川、水、盆地、平野、山、森林、湖など地学的な多様性に富む。また、温暖な気候が中心である。
自然の多様性をベースに、森林の植生?や魚などの生命種類が多い事も挙げられる(未確認)
「地域内地形の多様性、生命の多様性」は、次に整理する都市条件の魅力の多様さのベースとなっていると考えられる。

インフラ条件の魅力

地理自然条件をベースとした、神奈川のインフラ条件の魅力(交通、都市、土地利用、人口、歴史、、)を整理する。
首都であり世界有数の大都市である東京都を隣りにもつ事は、巨大な就業、就学、各種産業、マーケット、交通網と隣接する事と同意味であると言える。
そのため、人口が多く居住している(全国2位)。
また、首都や関西とつながる道路網、鉄道網、水上交通網なども発展している(県内の駅数全国5位)

参考URL
http://y-useful.com/contents/ranking/station_ranking.html

恵まれた地形を活かして横浜港湾部が成長し、開国時からの発展を遂げたため、横浜川崎を中心に重工業産業地帯が形成され、2都市は政令指定都市となっている。
生活インフラの整備率も高く(下水道処理人口普及率2位)、 地理自然条件を活かしたニュータウン等の居住環境、教育環境も整備されている(満足度@位)
観光に関しても充実しており、中世から続く温泉、保養地(訪問客数@位)もあり、
自然公園、ビーチ、レジャー施設なども充実している。
中世史の建築や開国以降の諸外国文化も残る。
他県にあって神奈川にないインフラは、首都機能、民間空港、天然スキー場くらいと、幅広くかつ充実した内容を揃えている事がわかる。
つまりインフラ条件の魅力としては、世界有数の都市かつ首都である東京の隣りである事、そことつなぐ交通インフラ、多様な産業をもつ事、それを支える住宅環境、それを支える自然環境、それを支える人口、が魅力であると言える。

社会条件の魅力

上記をベースとした、神奈川の社会条件の魅力(行政、産業、社会活動、居住、、、)を整理する。
多様な産業、交通インフラ、巨大マーケット、を活かした産業活動が盛ん。
交通生活インフラと自然多様性を組合せた、高いレベルの住居環境が整備されている。
水産業なども盛ん(三崎漁港は全国2位)。農業は出荷額は多くないものの、大消費地と隣接する強みをいかした生産が積極的におこなわれている。

多様な自然環境と交通インフラとの組合せという「強み」を活かした観光産業も盛んである。

参考URL[pdf]
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/00/1197/chiji/kaiken/h19...

各種産業から税収を確保する事で(県民の平均年収第2位)、先進的な行政内容につながっている。
首都圏で就業している人が多く、人的レベルも高いと言える。

参考URL
http://www.777money.com/torivia/torivia4_3.htm

人のいきいき度(仮)に関する魅力

上記の社会条件をベースとして神奈川の 人のいきいき度に関する魅力(積極性、先進性、恊働力、バランス力)を整理する。
企業活動(事業所数@位)、NPO活動(NPO数第3位)交流活動などが盛んであり、そこに暮らす人の人的レベルも高いと考えられる(県民の平均年収第2位)。
余暇、スポーツ、レジャー活動なども活発(Jリーグチーム数全国1位)(海の家の数全国3位)と、県民がいきいきとし、各種活動などを通じ活発に暮らす様子がわかる。

上記の、地理自然条件〜インフラ条件〜社会条件〜人的条件を総じて、上記の競合都市と比較していうと、神奈川はかなり幅広い魅力を揃えている事がわかる。
個々の魅力個別のもので全国1位となるものは少ないが、魅力の一つ一つは総じて高いレベルにあり、またその幅が非常に広い事も特長である。であるので、その総合力としては高い位置にあるといえる。
またその中で、ある魅力とそれに相反する魅力が並立している(例:田舎と都会、海と山)事なども特長の一つとして挙げる事ができる。またその組合せを活かして出来たモノコト(例:観光で@@と@@)なども、魅力の一つとなっている。
それは、「横浜」「川崎」「鎌倉」「箱根」「湘南」「湯河原」など、県内各地域のブランド力が強い(神奈川から見ると、子ブランドに力がある)ことからもそれがわかる。
それは逆に、特長のある子ブランドを多く抱える事で、自身のブランド力という角度で見ると、自らの強みを特徴だてて表現しにくいという側面もある。

神奈川の弱みとは?

また、地域が開発されたのが近代である事から、比較的新しい居住民が多く、中世から住み続けた人達が多く暮らす地域と比較し、いわゆるふるさと、地元意識が高くないのも弱点と言える。
これらは課題として整理するべきもので、その弱点を払拭するためにも、ブランディング活動が重要であるとして整理できる。
また前述のように、「神奈川→何か」と一対一で結びつくキーワードが出てきにくい事も言える。その事イコールブランド力が低いという判断に結びつきがちである。県内の各魅力が、他地域と比較した時に最上位でない事で、「その魅力イコールその地域」というダイレクトな結びつきがしにくく、つまり「顔」が見えにくい、という側面がある事がその理由であると考えられる。
しかし逆にいうと、魅力が多岐に渡り、全体としてみて総合力があることこそ強みであると考える事もできる。
県内各地域を区分けし、地域内の魅力をそれぞれ単体で紹介する方法では、前述の「多様さ」「組合せ」などの魅力全体を表現しきれない可能性がある。
神奈川県は、地域内の特長のある子ブランドや各魅力を組み合せ、それを「総合力」として提示できる立場にある。それを活かしたブランディング活動をおこなっていく事が必要であると考えられる。

例えばこの「複合力」「幅の広い総合力」といった特徴を、ユーザに広く理解してもらうために、「全部ある、何でもできる、かながわ」など、思いきったキャッチコピーなどをもって、それを表現していく事なども検討してもよいだろう。

盲ろう者への支援活動

KDFでは、視覚聴覚両方に障害のある「盲ろう者」を支援するための活動をおこなっています。

一つめの活動内容は、「自分で、手軽に、正確な時間を知りたい」という盲ろう者の切実なニーズを満たす、しっかりさわれる触読式目覚まし時計を実用化し、盲ろう者が独力で時間管理をするための方法を創りだすことです。

視覚情報と音声情報の両方を利用できない盲ろう者の多くは、「自分で時間を管理したい」という日常生活活動の基本的なニーズに関して、事実上、現在の市場からは排除された状態にあるのが現状です。

時計の実用化プロジェクトのサイト
http://tactile.jp/

二つめの活動は、「自分の血圧、体温、体重などの数値を知りたい」という盲ろう者のニーズを満たす、数値を伝達する手段を開発実用化し、盲ろう者が独力で健康管理をするための方法を創りだすことです。

盲ろう者の多くは「自分で自分の健康を管理したい」という基本的なニーズに関して、事実上、現在の市場からは排除された状態にあります。

デザインフォーラム・セミナー等の開催

機構の目的を達成するため、県下の産・学・公の協力を得てデザイン会議を開催しています。国際デザイン会議やデザイン展等の開催にも積極的に協力しています。

デザインサミット2

(社)かながわデザイン機構(KDF)は、県内商工分野の活性化支援を目指し、デザイナーの視点から積極的な活動を展開しています。

発足10周年を節目にその使命や機能を皆様に広く知っていただくため、「デザインサミット2」を開催いたしました。

サミット2バナー

デザインサミット2 ~概要
デザインサミット2 ~プログラム
デザインサミット2 ~展示

DS2 ~概要

●テーマ:デザインが「かながわ」を変える
●開催日時: 平成19年2月09日(金) 10時30分~18時
平成19年2月10日(土) 10時~19時
●入場料:無料
●会場:かながわ労働プラザ(Lプラザ)
〔所在地〕横浜市中区寿町1-4
〔交通〕JR根岸線石川町駅 北口より徒歩3分
●主催:社団法人かながわデザイン機構
●後援: 神奈川県 / 神奈川県商工会議所連合会 / (財)神奈川中小企業センター / (財)神奈川県公園協会 / (社)箱根物産連合会 /
(社)神奈川県経営診断協会 / 国際ユニヴァーサルデザイン協議会 / (社)日本インダストリアルデザイナー協会 /
(社)日本グラフィックデザイナー協会 / (社)横浜ファッション協会/ (株)テレビ神奈川 / 日刊工業新聞社横浜総局 / 東海大学 /
湘南工科大学
●協力: 日産自動車(株) / 富士通(株) / 三菱電機(株) / (株)リコー / (株)相鉄エージェンシー
●入場料:無料

DS2 ~プログラム

2/9(金) 10:30
~10:45
開会あいさつ 8F第1・2会議室
10:45
~12:00
「かながわ検定」設立よもやま話
(株)テレビ神奈川 取締役 小宮邦安氏
(株)テレビ神奈川 アナウンサー〈未定〉
進行:KDF横浜開港150周年事業企画委員会事務局長 中村實
13:00
~14:00
「新日本様式」運動って何だろう?
「新日本様式」協議会事務局次長 増成和敏氏
14:00
~15:30
デザインは地域振興のチカラ

KDF事業企画委員会

15:45
~17:15
フリーディスカッション「デザインと経営の融合」
(社)神奈川県経営診断協会・KDF
2/10(土) 10:30
~10:45
アート&デザインが育てる次世代の市民と社会
KDF教育支援委員会委員長 佐藤俊夫
10:45
~12:00
「デザイナー資格制度」設立に向けて
JIDA accredit プロジェクト担当理事 横田英夫氏
13:00
~14:00
展示プレゼンテーション
14:00
~15:30
KDF10周年メモリアルタイム
15:45
~17:15
懇親会
※会費:¥4,000
出席ご希望の方は、当日会場にて承ります。

DS2 ~展示

1Fギャラリーにて展示を行います。

●展示スケジュール
9日…10:00~18:00
10日…10:00~16:30
展示プレゼンテーション 10日…14:30~16:30

●展示内容
箱根・小田原木製品プロジェクト
県立辻堂海浜公園プロジェクト
美術教育のデザイン支援事業
横浜に関るアンケート調査
環境対応型素材によるデザイン開発提案
神奈川のまちのデザイン資源調査
「新日本様式」協議会の活動紹介

●特別展示
活力ある都市型地域産業の振興…神奈川県工芸技術所
神奈川におけるユニバーサルデザインとエコデザイン
企業展示………日産自動車(株)・富士通(株)・三菱電機(株)・(株)リコー
産学官連携……(財)神奈川県公園協会・湘南技術センター・湘南工科大学
交差点案内標識改革事業
エコマテリアル

デザインサミット1

デザインサミット1バナー

デザインサミット1(以下DS1)の主旨

「DS1」は、3月開催の「DS0(ゼロ)・横浜」の成功を受け、「DS1」として開催されました。産学官に民を加えた新連携により、デザインで“横浜らしさ”、“神奈川らしさ”を見出し、その中から新しい横浜、神奈川の賑わいや産業を創出することを目的としています。このことを通し世界に誇れる文化観光都市、文化観光県として、これまで培ってきた自然資産、文化資産、社会資産を再活性化するため、デザインについて考え、発信する場を目指しています。「DS」は内閣官房ホームページに取り上げられ,毎年春秋2回,開催する計画で始動しました。

 

KDF活動における位置づけ

「DS1」は、 (社)経営開発情報機構が主催し、KDFが共催します。「DS0」では、デザインに関わる大学(慶応義塾大、千葉大、筑波大、拓殖大、文化女子大、湘南工科大学等)が企画段階から参画した他、県や横浜市の行政、商工会議所のメンバーが多数参加、成功裏に終わりました。「DS1」は、KDF創設後10年間に蓄積したデザイン資産を、シンポジウム、パネル展示、会員の実績作品等に展開、産官学民の方々に提案し、マスコミ媒体を通じて広く広報する役割と機能を目指しています。「DS]への参加は、KDFの活動を広く広報する場の確保を意味します。そういう視点からも、今回の挑戦には大きな価値があるものと考えています。

 

[Design Summit 1/デザインサミット1]概要

●会期:2005年9月28日12時00分~30日15時00分

●会場:横浜市開港記念会館 横浜市中区本町1-6 *国重要文化財

●主催:(社)経営開発情報機構 デザインサミット企画運営委員会

●共催:(社)かながわデザイン機構、YokohamaQOL設立準備委員会

●後援:関東経済産業局、横浜市、川崎市、神奈川県、横浜商工会議所、横浜ファッション協会、川崎市産業振興財団、神奈川中小企業センター、神奈川地域活性化推進協会、神奈川新聞社、テレビ神奈川、 神奈川異業種グループ連絡会議、あずさ監査法人横浜事務所、メンター三田会ほか

●入場料:無料(一部のプログラムはお茶代)

 

デザインサミット 1・シンポジウム プログラム

【会場:横浜市開港記念会館 講堂】

●28日(水)

13時00分 開会挨拶「横浜ブランドとデザイン(仮)」

河津明男(経営開発情報機構・理事長)

13時30分 基調講演「デザインの新機軸」

和田精二(かながわデザイン機構・理事長)

14時00分 パネルディスカッション「デザインビジネスの展開(仮)」

小山昭男(ファッションビジネス学会・理事)

杉野格(イード・元代表、かながわデザイン機構・副理事長)

和田精二(湘南工科大学・教授、日本デザイン学会・理事)

15時30分 講演「エコマテリアルを使ったエコデザインの発信」

柏原雅彦(ゼロ・プロジェクト ディレクター・KDF会員)

16時30分 講演「連携プロジェクトから-COEプログラム経過報告-(仮)」

山中敏正(筑波大学・教授)

●29日(木)

13時00分 基調講演「感動、創発、デザイン-COEプログラム経過報告-(仮)」

松岡由幸(慶応義塾大学大学院・教授)

14時00分 講演「人とデザインのより良い関係を目指して(仮)」

加藤公敬(富士通デザインセンター・センター長)

15時00分 特別シンポジウム・神翔会ユニバーサルデザインプロジェクト

「開会宣言」

石井孝雄(朝日税理士法人・代表社員)

「デザインサミットと神翔会の位置づけ」

河内暢也(情報芸術研究所・代表)

「Yokohama QOLプロジェクト、現状と今後の展開」

四十万靖(エコスコーポレーション・代表)

16時00分 「予防医学の必要性と医療プロジェクトの展開(仮)」

東野元昭(T・P・Japan・代表)

16時20分 「プロジェクトの展開」

小口光義(あずさ監査法人横浜事務所・代表社員)

16時40分 「応援講演」中田 宏(横浜市・市長)

17時00分 「知的財産のあたらしい展開」

渡邉知子(日高国際特許事務所・弁理士)

17時30分 「同志間情報交換」

神翔会同志

「閉会挨拶」

小口光義(あずさ監査法人横浜事務所・代表社員)

 

●30日(金)

13時00分 横浜ブランド・コンペティション2005秋・授与式

「特別講演:連携プロジェクトとコンペティションの展望(仮)-1」

渡辺 誠(千葉大学・助教授)

13時40分 「特別講演:連携プロジェクトとコンペティションの展望(仮)-2

古屋 繁(拓殖大学・教授

14時20分 「授与式」

   川島織物大賞(A部門)

   テイクハンドレッド大賞(B部門)

   アイ・オー・データ機器大賞(C部門)

   エコスコーポレーション大賞(D部門)

   文化出版局奨励賞(AB部門)

   かながわデザイン機構賞(CD部門)

   Design Summit 1金賞

   Design Summit 1銀賞

   Design Summit 1銅賞

参加大学=文化女子大学、慶応義塾大学、筑波大学、千葉大学、拓殖大学

15時00分 閉会挨拶

和田精二(かながわデザイン機構・理事長)

 

KDFワークショッププログラム【会場:開港記念会館2階6号室】

9月28日(水)18時00分~20時00分

「湘南デザイン散歩ーわがまちのランドマーク発掘」

中村實氏(元大東文化学園大学教授・KDF名誉会員)

企画:KDFブロックセンター

9月29日(木)15時30分~17時10分

第1部「アート&デザイン共創プロジェクト」

佐藤俊夫氏(匠デザイン事務所代表・KDF会員)

第2部 パネルディスカッション

●パネリスト

 横浜市教育委員会 学校教育部小中学校教育課 指導主事 松原雅俊氏

 横浜市日吉台中学校 美術科教諭 宮下幾子氏

 KDF教育支援委員会委員長 佐藤俊夫氏

●司会 KDF教育支援委員会副委員長 大坪浩一氏

企画:KDF教育支援委員会

9月29日(木)17時20分~18時20分

対談「横浜の女性群像ー明治から現代へ」

 篠崎孝子氏(株式会社有隣堂相談役)

 中村實氏(元大東文化学園大学教授・KDF名誉会員)

企画:交流委員会・横浜開港150周年事業企画委員会

9月29日(木)18時30分~20時30分

KDFクリエイト・パートナーズ交流会(CP会員限定)

発表者:

 株式会社ニッパ「わが社の仕事ーダンボールケース、化粧箱等の製造」

 KDFデザイナー「ダンボール素材によるプレゼンテーション」

※CP会員以外の方は参加できません。予めご了承ください。

 

KDF展示プログラム

9月28日~30日 10時00分~20時00分(最終日30日は13時00分まで)

《KDF委員会展示》【会場:開港記念会館2階6号室】

■「アート&デザイン共創プロジェクト」活動紹介

  KDF教育支援委員会

・共創活動の始まりは

・プロジェクトの目標は

・プロジェクトの活動は

・今年これからの予定は

・今後の展望と課題

《KDF委員会展示》【会場:開港記念会館2階7号室】

■「神奈川のまちデザイン資源調査」

  KDFまち調査委員会

まち調査委員会は、これまで神奈川県内の多くの地域を歩き回ってきた。そこで私達は多くの魅力的なものを見つけた。この魅力的なものを探し出す時には、これまでに培ったデザイナーの眼を大切にすることにしている。私達が地域のデザイン資源と呼んだのは、今後まちづくりを推進していく時に是非活用したいものである。これらは一般的な観光資源ではない。私達が探し出そうとしたものは、暮らしの中で育まれてきた地域の遺伝子とも呼べるものであり、他の何処にもない地域固有のものである。そしてそれらは新しい商品を作り続けた、これまでのものづくりデザインナーが見落としていたものである。私達はこのような地域固有のデザイン資源を探し出し、さらに磨き上げて「美しい神奈川」を実現したいと願っている。今後はこれらのデザイン資源を育てるための地域への提案をまとめたいと考えている。

地域固有のデザイン資源はそれぞれの地域で沢山見つかったが、ここでは特に印象に残った10の地域を写真と共に紹介する。

 

《KDF会員展示》【会場:開港記念会館2階7号室】

■「道路案内標識のバリアフリー化研究及び神奈川モデル都市構想」

   松平健氏(有限会社PJI代表取締役・KDF会員)

PJIでは、将来の道路交通のあり方を考えた上で、道路案内標識の将来像を提案するという活動を行ってきた。具体的には、高齢者、外国人、初心者など弱者運転者にも分かりやすいバリアフリーな道案内体系を確立しようとするものである。
2001年からは京都大学、首都大学東京、住友3M社などと共同研究を開始し、2004年からは(社)交通工学研究会研究として、国土交通省、警察庁も加わり二年間の実証研究を行っている。2006年度からは実地展開による実証を目指しており、神奈川県をモデル都市とした実地展開は、KDF事業企画委員会として取り組みを進めていくものとする。

《KDF会員展示》【会場:開港記念会館2階9号室】

■「エコマテリアルを使ったエコデザインの発信」

  東京デザイナー学院 原宿エコデザインセンターオープン

  柏原政彦氏(ゼロ・プロジェクト ディレクター・KDF会員)

「デザイナーだからできるエコロジー」を考えてもらう場として今年の夏、東京原宿にエコマテリアルとエコデザイナーの出会いのスペース「東京デザイナー学院 原宿エコデザインセンター」を開設しました。工業資源から天然資源まで様々な分野から普段、目にすることのない魅力的なエコマテリアルが一堂に集合。 また、メーカーで試作されたモックアップや既に市販されているエコプロダクツ も展示しています。今回、横浜デザインサミットの3日間、原宿から横浜に会場を移設展示します。来場の皆様にマテリアルを見て、触ってもらい、楽しいエコデザインを考えるヒントになっていただければと思います。

《KDF企業会員展示》【会場:開港記念会館2階9号室】

■「ユニバーサルデザイン」

 富士通株式会社・三菱電機株式会社・湘南工科大学+湘南技術センター株式会社・他

◆「ユニバーサルカヌー」湘南工科大学・和田精二

県立辻堂海浜公園を対象に、産官学の連携で夏場以外使用されないプールエリアを障害者、高齢者、健常者の誰もが楽しめるユニバーサルな空間に変貌させる 「ユニバーサルカヌー」の研究を推進しています。

◆「バリアフリーマップ研究」湘南工科大学・土屋雅人

障害者や高齢者の積極的な、社会参加を促すために、街中の移動の障害となるバリア情報を収集・分析して、誰もが見やすく、目的に応じて使いやすいバリアフリーマップ を研究しています。当研究の発展系としての防災マップも同時展示します。

◆「音声ガイド車いす」湘南工科大学・石川加容子

電動車いすの操作方法の1つとして、音声の利用が考えられます。本研究では、「進め」「右」などの人間にとって使い易い言葉を用いて音声指令する時の、電動車いすの操作性について研究しています。

 

その他の展示プログラム

デザインサミットでは、「あらたなる産学連携によるデザイン知的財産の社会有効活用」ということを目的として、沢山のプログラムが組まれています。詳細は、下記をご覧ください。

●光の版画を創ろう・ペーパーエッチング

http://event.japandesign.ne.jp/news/4879050913/

●21世紀COEプログラム・デザインプロジェクト経過発表展

http://event.japandesign.ne.jp/news/4880050913/

●服飾デザイン研究成果・ファッション作品

http://event.japandesign.ne.jp/news/4882050913/

 

デザイン講座「企業経営とデザイン」

去る、10月10日と24日の2日間に亘り神奈川県・かながわデザイン機構共催によるデザイン講座を開催しました。

今回は、神奈川県かにある元気な企業の一線で活躍されている方々を講師にお迎えし、お話をしていただきました。

新聞やテレビなどでは、経済産業省が、日本の景気は底を打って上方方向に転じつつあると、明るい見通しを述べています。現実には大手製造業には確かにその傾向が見られますが、その他の業界特に中小企業の大部分はまだまだ「明るい方向」と言えるところまではいっていません。

しかし、このデザイン講座の開催が、その方向転換にほんの少しではありますがお役に立てたのではないかと、自負しております。

今後も、皆様のご要望があれば、続けていきたいと考えております。

 

2003年10月10日 13:45~15:15
「デザインアイデンティティ経営 ―認知科学の応用―」
株式会社 イード 相談役 杉野 格

会場風景

2003年10月10日 15:30~17:00
「デザインが果たす役割 ―NISSAN自動車の場合―」
日産自動車株式会社 デザイン本部
第2プロダクト部 部長 神宮 秀一
会場風景
2003年10月24日 13:45~15:15

「オフィスの変遷から未来のオフィスを考える」

株式会社 岡村製作所 マーケティング本部
オフィス研究所 所長 甲斐 慶一
会場風景
2003年10月24日 15:30~17:00
「化粧品コンセプトとそのデザイン表現」

株式会社 ファンケル 化粧品本部
商品企画開発部 小島 乃里子

会場風景

吉川壽一先生講演会ワークショップ

まだ暑さも残る9月25日(木)、書家の吉川壽一先生をお迎えし講演会とワークショップを開催しました。先生は、本年度のNHK「武蔵」の題字を書かれている方です。 デジタル人間になりつつある昨今、感覚的なアナログ人間に戻し気分を転換・リフレッシュすることを直接体験した貴重な半日でした。

講演題目 「武蔵のSHOからの気迫を!!」

ワークショップテーマ「三本のイイ線より開眼しよう!!」

先生が用意された質の違う紙や太さの違う筆で「KDF」にちなみ「神・奈・川」の3文字を古文→篆書→楷書→草書→行書→楷書と歴史を追いながら書きました。 また 「神」の「作り申」は来年の干支でもある為、後半は年賀状の練習となり参加者は真剣に世の中でただ一つの年賀状作りに取り組んでいました。 休憩時間は、休む間も惜しんで先生に「自分の名前が上手く書けません。この字はどのように書けば良いのでしょうか?」とか色々質問が飛び交い熱気に満ちたワークショップでした。

また 「今回のワークショップ風景」は、福井テレビより取材が入りました。皆さんが真剣に「書」に取り組む姿が放映されたことでしょう。

日時 平成15年9月25日(木) 午後1時30分~4時30分

場所 横浜市市民活動支援センター4F 第2研修室内容

講演題目「武蔵のSHOからの気迫を!!」

ワークショップ テーマ「三本のイイ線より開眼しよう!!」

教材費  3,500円(KDF会員・ビジター)

定員  約30名

吉川壽一氏

顔写真

福井在住の書家で、評価の高い作品を数多く書かれている。 45m×10mの大布に揮毫をしたり、様々のイベントに挑戦。 ユニークでエネルギッシュな活動を、国内外で展開している。そのダイナミックな生きざまが、 漫画「書きくけこ」として 単行本で講談社より出版されている。

IF2002デザイン審査報告会

7月26日(金)PM7:00より、IF 2002デザイン審査報告会が、神奈川県民支援センターで行われました。

会場風景

当日は、台風の接近の影響で、大変蒸し暑い日でしたが、あらかじめ申し込みのあったID関係の人たちを中心に参加者が集い始まりました。

最初に「IF」(International Forum Design Award)は、産業振興にデザインが寄与する事を目的として、1954年から始まった長い歴史を持つ賞であるとの紹介から始まり、報告者の加藤氏が審査員に選ばれた経緯、審査会場の紹介審査方法、過程、そして加藤氏のヨーロッパデザイン界の傾向についての感想などが、写真を投影しながら約1時間半ほど話されました。

その後30分ほど、大変熱心な質疑応答が行われ、予定時間の終了と共に報告会は無事終了しました。

日時 2002年7月26日(金)7:00pm~9:00pm

会場 神奈川県民サポートセンター302号室

参加費 1,000円(KDF会員・ビジター)

話者 加藤公敬(富士通株式会社 総合デザインセンター センター長)

 

IFデザイン賞(International Forum Design Award)は、1954年からの長い歴史を持つ世界有数のデザイン賞の一つで、日本のグッドデザイン賞も同賞を参考にして設立されたと言われています。世界30ヵ国から約1500点の応募作品があり、アジアからは、日本、韓国などからの応募が多いのが特徴です。産業振興にデザインが寄与することを目的として始まったもので、その対象はプロダクトデザインをはじめ、コミュニケーションデザイン、パッケージデザイン、トランスポーテ-ションデザイン、パブリックデザインなど多岐に及び、審査にあたっては「革新性」「環境への適合性」「エルゴノミックス(人間工学)」「ビジュアライゼ-ション」などが重視されます。

デザインフォーラム2000

2000年には、「デザインフォーラム2000 イン 湯河原」を開催いたしました。

会場の様子

デザインクリエイション'98

1997年には、デザインクリエイション'98「イン平塚」を開催いたしました。

会場の様子

デザインクリエイション'97

1997年には、デザインクリエイション'97「DO ECOLOGY」を開催いたしました。

受託コンペによるデザイン支援活動

地域の産業や団体、市町村等の公共機関が行なう事業に対して、その成果をより高めるためデザイン面から協力・支援をおこなう受託事業を展開しています。

湯河原町/湯河原ゆかりの美術館 マーク・ロゴ

湯河原町/湯河原ゆかりの美術館 マーク・ロゴを制定しました。

マーク・ロゴ画像

神奈川県/神奈川県立福祉大学

神奈川県/神奈川県立福祉大学のマークを制定しました。

マーク画像

伝統鎌倉彫事業共同組合/コンペティション ポスター

伝統鎌倉彫事業共同組合/コンペティション ポスターを制作いたしました。

ポスター画像

平塚市/文化財団 マーク・ロゴ

平塚市/文化財団 マーク・ロゴを制定いたしました。

マーク画像

国際ユニバーサルデザイン会議/マーク・ロゴ

国際ユニバーサルデザイン会議/マーク・ロゴを制定しました。

マーク画像

神奈川県中小企業支援センター/ ポスター・リーフレット

神奈川県中小企業支援センター/ ポスター・リーフレットを制作いたしました。

ポスター画像

(株)ベネクス/マーク ロゴ

(株)ベネクス/マーク ロゴを制定いたしました。

まちづくり支援事業

自立する地域社会の形成にデザイナーとして貢献すべく、神奈川県下のまちをくまなく歩いて「かながわの街の資源調査」を実施し、要請があればまちづくりのデザイン支援をしています。

小田原市/近代文学館

小田原市の近代文学館の調査をおこないました。

調査風景

小田原市街

小田原市街の調査をおこないました。

三浦市/三崎町商店街

三浦市の三崎町商店街について、調査をおこないました。

調査風景

川崎市/増殖竹活用プロジェクト

増殖竹活用プロジェクトとして、調査をおこないました。

調査風景