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KDFコラム

平成20年度デザインセミナーのご案内

大企業と違い、限りある経営資源の中で製品開発を進める中小企業には、独自の開発戦略が必要です。
中小企業の実践的「製品デザイン戦略」とは、単にデザイナーを採用したり、社外のデザイナーに製品デザインを依頼する事だけではありません。今回の講演では、中小企業の製品開発における実際の成功・失敗の事例を紹介しながら、製品開発におけるデザイン戦略とはどのようなものであるか、その実践的な活用ノウハウを解説します。

大塚氏の講演の模様

1 日 時:

平成21年2月26日(木) 13:30~15:30

2 場 所:

県庁 本庁舎3階 大会議場(横浜市中区日本大通1)
【みなとみらい線】「日本大通駅」から徒歩約3分

3 参加費:

無料(先着100名)

4 主 催:

神奈川県、社団法人かながわデザイン機構

5 申込方法:

参加希望の方は下の申込内容を神奈川県工業振興課 工業技術班 迄にFAXでお送りいただくか、電話でご連絡ください。

平成20年度デザインセミナー申込み

(締切日:2月24日(火))

神奈川県 工業振興課 工業技術班
FAX:045-210-8871
TEL:045-210-5646
会社名
氏名(ふりがな)
住所
連絡先電話番号
*記入していただいた個人情報は本講演の目的以外には使用しません。

講演テーマ「中小企業の製品開発におけるデザイン戦略とは」

講師 工業デザイナー大塚 聰(おおつか さとし)氏

千葉大学工学部工業意匠学科大学院終了後、(有)エッチビーアイを創設、代表取締役に就任。長年、大企業・中小企業の依頼を受けて、多数の新製品開発プロジェクトに携わり、その過程で200件を超える知財権を取得する。これまで、100社を超える企業の製品開発や知的財産権のコンサルティングに係っている。

講師歴:
東京都中小企業振興公社、東京都立産業技術センターで中小企業の新製品
開発講座を創設し、講師を勤める。
千葉大学工学部、湘南工科大学工学部で開発工学の講義を担当する。
委員歴:
東京都大田区の工業振興審議委員長を勤める。
江東区建設部・公共建築色彩デザインモニター委員を勤める。

昨年12月の北海道デザインマネジメントフォーラム並びに、北海道中小企業家同友会産学官連携研究会HOPEの招へいによる講演参加者から寄せられた声

「12月10日の講演は分かりやすくかつとてもインパクトがありました。少し時間が足りなかったので、是非第二段の講演をお願いいたします。北海道の中小企業の活性化のために、今後ともご指導願えると幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。」
(大学 知財・産学連携 コーディネーター)

「事例を数多くお持ちになって、それに沿った講演を展開されており、実践を多くこなされている方なのだなあと思いました。すばらしいと思います。 そういう意味では、大塚様のご講演には、ヒントになる示唆がたくさん含まれていたように思えます。」
(大学 共同研究機構)

「先日は貴重なお話しをお聞きすることができ、大変参考となりました。また先生のお話の続編を聞ける日を楽しみにしております。」
(中小企業診断士  株式会社 代表取締役)

「先日はデザイン、知財に関する大変興味深い御講演、また翌日は企業の具体的な案件に対する的確なアド バイスをいただき、ありがとうございました。」
(公共試験機関  製品技術部)

「非常にためになるお話しと、深い考察に裏付けられたコメントで、講演会とその後の意見交換はとても勉強になりました。」
(道立 研究センター)

「先日は、2日に渡り有意義なお話と具体的事例についてご指導賜りましてありがとうございました。今回2日目におきまして、とりわけパテントマップという考え方で、初期段階から戦略的に活用しながら商品開発の指標にしていく考え方は普段の業務においてもとてもプラスとなりました。」
(デザイン事務所 自営)

「このたびの例会は当会にとって大変意義のある内容になったと思います。大塚様の講演は具体的で、経営者にとって何に着眼点を持たなければならないかが見え、一歩前に進む勇気を与えてくださったのではないでしょうか。」
(中小企業会)

「大塚先生のお話は非常に具体的で分りやすく、時間が足りなかった事が残念でなりませんでした。大いに刺激をいただきました事を感謝申し上げます。東京で10年間も開催されている「製品開発のための教室」に大変興味を持ちました。」
(UD関係者)

「先日はHope例会・北海道マネジメントフォーラムでのご講演および、翌日の商品開発アドバイス会では、大変ためになるお話をいただき、心より感謝申し上げます。特に二日目の具体的な事例に関してのご助言では、今まで特許といえばとにかく出すもの、請求項も多ければ多いほどいいだろうといった思いこみを持っていた私は、先生のお言葉全てを目から鱗の落ちる思いで拝聴させていただきました。」
(道立機関 製品技術部)

「非常にすばらしい講演で、今までにない感銘を受けました。私は、北海道にUターンで戻ってきましたが、北海道の中小企業の方が待ちの姿勢で、攻めがないのに歯がゆさを感じて降りましたが、先生のご講演がカンフル剤となることを期待しております。今後も、先生の実践的な講演を北海道で行っていただけると、より効果が出ると思われますので、よろしくお願いいたします。」
(科学技術関連機構)

「HoPEのご講演は、たいへん興味深く拝聴させていただきました。中小企業の新製品開発の成功や失敗の原因分析および中小企業のための知財戦略などは、本当に「目からウロコが落ちる」でした。」
(大学共同プロジェクト研究部門)

「この度は、忙しい中、貴重かつ、大変有益なお話をいただき、厚く御礼申し上げます。実際にご経験された先生のお話でしたので、出席された企業さんも、「大変勉強になった!」とおっしゃってました。今後、新技術、新製品等の開発、事業化などに関して、ご助言を頂ければ幸いです。」
(道立機関 技術支援センター)

「拝復、先日は無理なご講演を依頼しましてなおかつ遅くまでお時間を頂きありがとうございました。心より感謝申し上げます。大変ためになるご講演だったと評判も高く、企画をした関係者一同も鼻をたかくしております。」
(株式会社 代表取締役)

「先日の講演会では、大変お世話になりました。講演会では、特に知財に関する解釈のとらえ方について、まさに目から鱗の落ちる内容で大変勉強になりました。特に、11日のアドバイス会で教えて頂きました、パテントマップに関しましては、今後私の業務に於いて大いに活用していきたい所存であります。」
(デザイン研究所)