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「川越探訪」見学会

会員交流委員長 佐々木 勝

見学会担当   小川 明美

かながわデザイン機構会員交流委員会主催の見学会「川越探訪」が、埼玉デザイン協議会(SADECO/以下SADECOと呼ぶ)との合同企画のかたちで、9月27日(土)開催された。

当日は前日の天候とは打って変り晴天の散策日和に恵まれた。参加者は、SADECO 9名と、当方(KDF)が9名。西武新宿線本川越駅に、双方の参加者が集合し、最初に参加者全員の簡単な自己紹介の後、最初の見学地喜多院へと向かった。

仙波東照宮、多宝塔、家光公誕生の間、春日局、化粧の間、五百羅漢等を見学後、国の登録文化財に指定されている、百丈(蕎麦屋)にて昼食をとった。

昼食後は、川越城本丸御殿、市立博物館を見学、その後は自由見学で、時の鐘を聴きながら歴史的建築物保存地区となっている、蔵造りの町並み・一番街や、菓子屋横丁、川越まつり会館、時の鐘等、取材・研究に勤しんだ。

夕食は国登録有形文化財のお洒落な洋館のモダン亭太陽軒にて、SADECOとの交流会を開催し、美味しい料理と地ビールを味わいながら大いに歓談し、有意義なひとときを過すことが出来、県外デザイン団体との初の試み、「川越探訪」見学会は無事終了しました。

なお、今回の企画は、SADECOさまの多大なるご協力によって成功出来たことを、感謝の気持ちとともに報告いたします。

 

菓子屋横町 

時の鐘   

本丸御殿正面 

東照宮の軒下装飾 

蕎麦屋百丈 

参加者集合写真喜多院本殿前にて