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ゼロプロジェクトの活動構想

事業目的

KDF、県内在住デザイナーを中心にエコデザインを視点とした新たなデザイン活動の拠点を創出する

ユニバーサルデザインと共に、エコデザインをかながわから発信することによりかながわデザインの新たなブランド価値を創生する

県内企業、デザイナーとの協賛、コラボレーションにより、エコビジネスに向けた体制を構築する

■事業主体

かながわデザイン機構(KDF)の下部組織として位置づけ、今後の活動の中で採算性に向けた事業形態の検討(NPO化)も視野に入れる

当面の事業内容(案)

●「ゼロ・プロジェクト2」スタート
・スタンスは、「大人の部活」。最初から利潤追求を追い求めない

・まずは、メンバー間で活動コンセプト、エコのマインド、知識を共有化し、同調者を増やす

・数名でスタートし、勉強会形式から次第に、テーマを決めてデザイン開発へと展開する

・アウトプットは、KDF HP上で公開し、学生、インハウスデザイナー等、外部からの参加を募る

・エコマテリアルをHP上で、公開し、メーカーの参加協力を呼びかける

・神奈川県域の製造・開発メーカーにデザイン支援をPRする

・将来的には、共同開発企画・販路協力を呼びかける

●エコマテリアルとデザイナーの出会い・コラボレーションの場創り

・KDF事務局内にエコプロダクツ、エコマテリアルを展示し、情報交換コーナーとして

一般に開放

・KDFホームページ内にエコマテリアルリストを掲載し、エコ情報を発信

・エコプロダクツのデザイン開発

●地域コミュニティ・企業活動との連携

・横浜および神奈川地場産業とのコラボレーション

●エコデザイン活動のネットワーク拠点創り

自治体、環境NPO、メディアとのコラボレーション

エコマテリアルを使ったエコデザインの県内在住デザイナーに向けた一般公募

●地元教育機関に向けた取り組み

・教育現場への環境教育トレーナー派遣

・KDF公開ゼミナールとしてエコデザインワークショップを開設

・KDF主催のエコデザインコンペ開催

エコ・ベンチャー展開として考えられる事業内容(案)

●第1段階:エコ情報サービス事業

エコプロダクツ・マテリアルのバーチャル展示とリリース:年間PR料5万円でHP掲載。

展示品は、3~4ヶ月単位で更新。

活動支援デザイナーの登録:登録デザイナーの企業への紹介と情報提供

⇒エコデザイナーハローワーク

●第2段階:エコプロダクツデザインサービス

KDF会員会社とのエコデザイン共同開発

●第3段階:エコデザインプランニング・コンサル事業

コマテリアル評価:展示マテリアルへの感想、意見をメーカーにフィードバック

・簡単な人気投票

エコプロダクト試作品に対する評価調査:市場導入前のエコ商品について市場調査

・中央に拠点のない地方企業に評価の場をリース

・外部委託によるグループインタビュー

展示エコマテリアルメーカーと教育機関とのワークショップ企画